栃木県内の高校での暴行事件の動画が世間を騒がしています。まさしく一人の生徒を多数の生徒で「いじめ」を行っているものでした。内容については、あまりにも衝撃的で、とても腹立たしいものであるため書きませんが、絶対に許せないものです。絶対に許してはいけません。
現在、警察が捜査を進めているところであると報道されていますが、これは「犯罪」です。厳しく罰せられる必要があります。加害生徒は、今回のことは犯罪行為であるということをわかっているのでしょうか。また、まわりではやし立て、このような動画を撮ったりする行為も決して許されることではありません。
今回のことを受け、栃木県知事が会見で「卑怯者、弱い者いじめはやめろ。」と強く断じています。
今回の事件はとても残念なことです。全国の各学校では、「いじめは絶対にダメ」、「いじめは絶対に許さない、許してはいけない」、「犯罪やいじめを許さない人間になろう」と、日々、子供たちと考え、取り組んでいます。学校だけでなく、保護者にも理解を求め、各家庭でもご指導していただくとともに、警察や地域の方々にもご協力をいただきながら「いじめ撲滅」についての教育を推進しているところです。このような中、今回のようなことはとても残念でたまりません。限度を大きく超えています。
今後も道徳教育や人権教育を進め、また日頃から学級経営などで「いじめは絶対に許さない」ということをより一層浸透させ、理解を深めていく必要があります。
