1月16日(金)、朝はそんなに寒くなく、日中も暖かくなるみたいです。
そんな過ごしやすい中、子供たちはがんばって、課題に取り組んでいます。高学年は1限目から体育で、「ソフトバレーボール」に取り組んでいました。ボールを落とさず、「ボールをはじく」という操作ををし、決まった回数内で相手コートに返すという難しい課題です。なかなか思い通りにボールをコントロールすることができず、あくせくしている場面もありました。 私(校長)自身も中学校保健体育教員時代は、保健体育科でバレーボールを指導してきましたが、生徒たちにとっては難しい種目だなといつも感じていました。いろいろ指導方法やルール等を工夫したり、先輩の保健体育科の先生にアドバイスをもらったりして、なんとかその生徒たちが3年生になる頃には三段攻撃もできるようになり、見応えのあるゲームを展開していたことが思い出されました。
自身が実際にするよりも、相手に指導・アドバイスし、できるようにさせることがどれだけ難しいことか、高学年の体育の授業を参観し、改めて考えさせられました。



