1・2年生が体育で、目標のコンテナやバケツに玉を入れるということに挑戦していました。
 さて、今年度実施された「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」では、本県の子供たちの体力は、体力合計点で全国平均を上回っていました。ただし、以前から「握力」と「ボール投げ」については、全国的な課題となっています。子供たちの遊びの変化や生活様式の変化などが原因として考えられます。なので、最近の子供たちは「上手に投げる」「遠くに投げる」「狙ったところに投げる」ということが課題になってきています。
 このような背景がある中、今日は低学年が目標となるコンテナやバケツに上手に玉を入れるという課題に取り組んでいました。子供たちは投げるたびに、「どう投げたら入るかな」とか「どれくらいの力で投げればいいのかな」など考えを巡らしていたと思います。たくさんの玉を投げ入れることはできたでしょうか。

上手に投げることができるかな
上手に投げることができるかな
上手に投げることができるかな