2月6日(金)今日の朝の運動は縦割り班での遊びです。1班~5班が6年生を中心に活動しています。でも、6年生が中心になって行うのは今日が最後。来週からは、5年生が中心になって準備をしたり、あいさつや準備運動を行ってくれます。6年生に感謝しつつ、次へと繋がっていきます。5年生!たよりにしていますね。




タマネギは、植えるための穴あけから。タマネギを植えるのに最適な深さの穴をあけ、そこに苗を植えていきます。6年生は、昨年に続いて2回目ということもあり、手際よく次々と植えることができています。



その後、お話しを伺うと、川原小学校での農業体験が始まって、もう20年になるとのこと。はじめのころに体験していた児童は30歳前後の年齢です。どんな大人になっているのでしょうね。元気にしていますか?
小学生の今、将来の夢が「農家になる」ことだと行ってくれている子供もいます。日本の食を支えるなくてはならないお仕事です。小学校での学びや、様々な体験が子供達の未来をつくる一助になる。そう思うと、身が引き締まる思いです。
さて、3月にはニンジンの種蒔きを、3・4年生が行う予定です。楽しみですね。
紀の川市環境保全型農業グループの皆様、りっぱな畝を作って下さった津田様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いたします。
