2月6日(金)今日の朝の運動は縦割り班での遊びです。1班~5班が6年生を中心に活動しています。でも、6年生が中心になって行うのは今日が最後。来週からは、5年生が中心になって準備をしたり、あいさつや準備運動を行ってくれます。6年生に感謝しつつ、次へと繋がっていきます。5年生!たよりにしていますね。

朝の運動~野菜の植えつけ
朝の運動~野菜の植えつけ
朝の運動~野菜の植えつけ
朝の運動~野菜の植えつけ
 さて、朝の運動に続いて本日は野菜の植えつけです。ジャガイモとタマネギを植えつけます。いつも来て下さる、紀の川市環境保全型農業グループの木村様、宮本様、中村様に加えて、会長の小林様、小倉様、北野様も来て下さり、丁寧に教わりながら植え付けを行う事ができました。
 タマネギは、植えるための穴あけから。タマネギを植えるのに最適な深さの穴をあけ、そこに苗を植えていきます。6年生は、昨年に続いて2回目ということもあり、手際よく次々と植えることができています。
朝の運動~野菜の植えつけ
 6年生は、このタマネギを収穫する頃には、卒業してしまっているため、収穫は一緒にできませんが、川原給食で出てくるカレーをたべたら、自分たちの植えたタマネギだなあと思い出してくださいね。たくさん収穫できるようお祈りしておいてね。
朝の運動~野菜の植えつけ
 1・2年生と5年生はジャガイモの種芋を植えます。ジャガイモの植え付けが初めての1年生も、環境保全型農業グループの皆様の丁寧な指導のもとで、種芋の2倍ぐらいの深さまで穴を掘り、1つ1つ植えていきました。植えたところと、まだ植えていないところがわからなくなるというハプニングもありましたが、みんなで80個程度の種芋を植えることができました。
朝の運動~野菜の植えつけ
 ジャガイモも、タマネギも植えることに手慣れた様子の子供達。あっという間にうえおわりました。子供達は元気いっぱいお礼を言い、学校に戻っていきました。
 その後、お話しを伺うと、川原小学校での農業体験が始まって、もう20年になるとのこと。はじめのころに体験していた児童は30歳前後の年齢です。どんな大人になっているのでしょうね。元気にしていますか?
 小学生の今、将来の夢が「農家になる」ことだと行ってくれている子供もいます。日本の食を支えるなくてはならないお仕事です。小学校での学びや、様々な体験が子供達の未来をつくる一助になる。そう思うと、身が引き締まる思いです。
 さて、3月にはニンジンの種蒔きを、3・4年生が行う予定です。楽しみですね。

  紀の川市環境保全型農業グループの皆様、りっぱな畝を作って下さった津田様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いたします。