3月6日(木)1限、紀の川市青少年センターの青少年指導員の方に来ていただいて、情報モラル教室を行いました。特に6年生にとっては、これから中学校に進学するにあたって、心配されるところです。自分のスマホやタブレット、またゲームなどでトラブルを起こさないために、また、トラブルに巻き込まれてしまわないようにしっかり学習しておきたいところです。


オンラインでゲームをしている中で知り合った人に、(ゲームのクリアを助けてもらうために)アカウントやパスワードを教えてしまい、アイテムが盗られたり、勝手に課金をされたりと行ったトラブルの事例や、SNS上のやりとりでのトラブル「おもしろくない?」(おもしろいよね)が「おもしろくない」ととらえられたために友人関係が壊れてしまった事例など、具体的な例をあげながらのお話にうなずきながら聞いている子もいました。
現代社会において、避けては通れないアイテムであるがゆえに、使い方やルールについては十分理解した上で使わないと、大きなトラブルに発展してしまうことがある。また、オンライン上でやりとりしている相手がどんな人なのかわからない(なりすましなど)など、学習することができました。


また、みんなが気軽に見ているには、年齢制限がある事を初めて知った子も多かったようです。利用自体が13歳以上からなので、小学生は見ることができないということですね。



自転車にしても、SNSのルールにしてもトラブルに巻き込まれる中で、被害者になるかもしれないだけではなく、加害者になるかもしれないということも念頭に、各ご家庭におかれましても、使用時間や利用方法に関するルール作りや、そのルールをどう守るのかについて、話し合っていただければと思います。
