35年間にわたって、本校玄関に花を生けてくださっている女良さんが、6年生に生け花を教えてくださいました。この花は、卒業式会場の来賓や教員席を彩ります。
まず、女良さんより、実験でお花や水に素敵な言葉をかけると長持ちし、汚い言葉をかけるとすぐに枯れてしまうという話が紹介され、人も植物も優しい言葉をかけてもらうことで元気になると教えていただきました。そして、選んだ花をよく観察し、優しい言葉をかけながら花を生けていきました。
「花が一番素敵に見えるように生ければいいよ」というアドバイスをもらい、どこに生ければよいのか迷いながら生けていきました。






クラスみんなで作り上げた作品は、子ども達みんなの素敵な気持ちがこもっています。卒業式でご覧ください。



ご指導いただいた女良さんをはじめ、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。