今朝、少し遅れ気味で登校してきた人が教室に行くまでの廊下でうずくまっているところに遭遇しました。何かあったのかと心配になりましたが、「靴紐がほどけていたので、くくっていました!」と爽やかに答えてくれ、教室に入るまでにきちんと身なりを整えようとする姿に感動しました(*^-^*) 自分で気づいて直せるなんて、大人になってきているなぁと思います。 あと5分、早く登校できればなお良しです!

逆に、遅刻ではないけれど、チャイムギリギリで走り込んでくる人が数名(・_・;) 「ヤバかった~。今日はダッシュして7分で着いたわ」と喜んでいますが、急いでいる時に事故にあったり、怪我したりするから、落ち着いて登校できるような時間に家を出てください(;´∀`)

さて、登校の様子を見た後は2年教室にお邪魔します。

読書タイムにしっかり読書してる… と思っていると、英語の教科書の読書? ん?英語のテストがある? 今からテスト勉強で間に合うのか、こちらが心配してしまいます(;^ω^) 「全く、(勉強)やってないんで、非常にマズいです…」 って、そこ冷静にマズがるんやったら、ここは焦って勉強しませんか? また、「どうせやっても無理なんで、最初からそこに時間は使わへんので大丈夫っス」と、尋常じゃない冷静さで、英語を切り捨てる人もいます(;´・ω・) 

何に焦って、何に焦らないのか、令和世代の判断は昭和にはむずかしい(・_・;) と思っていたら

去年は「弛」だったので、今年は「学」で頑張ります!という人もいます。「弛」は「なかだるみ」から考えて、選んだそう。「『弛』に『なかだるみ』って、20年生きてきて初めて知った…」とつぶやくと、「昨日は22年生きてきたって言うてましたよ?」とえらく冷静に返されました(^-^; 昭和世代は年齢にうとくなるんで、スルーしてください(^_^メ)