今日、今年度7回目となる道徳科授業の研修会のため、いつものように有名なお二人の先生方にお越しいただき、1、3年生の授業を参観いただいたり、2年生には授業を行っていただいたりしました。

ある人は週のはじめから「え?いそべ揚げが来る?」と喜んでいましたが、違います(;^ω^) 四天王大学の杉中康平教授と、立命館慶祥中学校・高等学校の磯部一雄先生です。お世話になっている先生に、たとえ好物であっても、ちくわやお菓子呼ばわりしてはいけません(笑) 

いつものように授業途中に講師先生がみんなに問いかける場面あり、笑いあり、涙あり(?!)の時間になっています( *´艸`)

特に、2年生には磯部先生が授業をしてくださり、さらに盛り上がります(*^_^*) 

いつものとおり、複数の先生達と粉中生が対等な立場で、場面再現を行ったり、ボードに書いた考えを共有したりしながらの『動き』のある道徳科授業です。自分でしっかり考え続け、問い続けられるようなオープンエンドの授業ですが、今回は75分のモジュールでの道徳。時間を聞いて、「え?そんなにするん?」と思っていた人も、「おもろくてあっという間に終わってもた!」とのこと(^-^; 確かに楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます。 

こうして、粉中生の好物が「道徳」になっていくんかな?と日々思います(笑)