「今日の活動報告は何時ごろにアップするの?」とよく聞かれますが、逆にみんなはどのタイミングで見てくれているのかな?といつも思っています。朝の会で読書の代わりに読んでる…という話を聞いた時には、丁寧な日本語で文章の構成をしっかり考えて書かないと!とは思いましたが、それは無理でした(>_<)

さて、今日は3階から様子を見に行きます。

3年生の美術。自分がデザインしたものをカバンやシャツに写すため、好きな色を合わせて混ぜています。その色が予想以上によどんでいたため、周囲は爆笑の嵐。何をどうやったらこの色になるん?と思うほどよどんでいます(;^ω^)  心は本当にキレイなのにね?(笑)

1年生は英語、社会、数学。英語では学校行事について英語で表現しています。体育祭→sports festival、交流イベント→○○ event、と軽快にやりとりしていると、音楽祭→music station、Mステ… とすでにただの番組名になっていくわ、festivalがフェスになるわです(;^ω^) しかもフェス⤴の発音(;´∀`)

3年の音楽。リコーダーで「ファ」の音を出すはずが、運指が微妙に違うのか「ファ」ではなく「フォ」になっています(笑) でも歌は完璧。パート別の練習で人数が足らないから先生も一緒に入って歌おう!と誘っていただきましたが、声の大きな君たちなら、足らないことも気付けません(;^ω^)

2階では理科と国語。

理科では電気の実験をしていますが、「これで間違ってない?」と何度も確認しながらつないでいく女子を見ていると、私が不安になってきます。任せて大丈夫かな?と聞くと、本人は大丈夫!と言いますが、多分、周囲の人の顔には「大丈夫じゃない」がハッキリと表れています(;^ω^) グループで助けてあげてください!

国語の振り返りでは「1枚でいいやんな?」と周りに何度も同じ確認をしている人。聞かれた側が「2枚やで」と答えているのに? 「もしかして、1枚でもええんちゃう?って言うてほしくて何回も同じこと聞いてる?」と確認すると、笑顔で「はいっ」と答えてくれました。もう、誰もあなたを甘やかしません(笑)

最後に1階。数学の授業。

難しい問題の質問を先生にしているところに、「どれどれ?どんな難しい問題なん?」と興味を示して教卓に集まってくる人達。難問フェチ?でも、解けた時の爽快感は共感できます。

爽快感と言えば、話題の映画を観た事ある人とない人の攻防。ある人はつい、「あの映画のここっておもしろかったよね?」とか「最後の〇〇の場面は大ドンデン返しやったわ」とある人同士で盛り上がりたいもの。そこに一人でもない人が加わると、話せないジレンマに陥ります(;´∀`)  今日、ない人の前で話しそうになったところを防御されましたが、「ネタバレのギリを狙ったらいいよ」とアドバイスをいただきました。悔しがるない人の様子に爽快感を感じてしまう私は羊の「ベルウェザー」?