久しぶりの活動報告です。「先生!サボってるやろ!」と3年生に叱られたから…ではなく、3連休明けからバタバタしています。そして昨日は本出願。橋本市の端から和歌山市の端まで駆け抜け、下駄箱に番号の付いている学校では、必ず「8」を使いました(^^)/ 縁起がいいと言われている、末広がりの「八」。みんなが無事合格しますように!
さて、今朝は2年生の教室に「しろくまちゃん」が来てくださいました。




「うみにしずんだ おに」の紙芝居と「希望の牧場」という絵本です。どちらのお話も聞いていれば、とても深~いと感じます。しかも教室の黒板には「あなたが強いと思う人や物」と書かれています。「おに」も「牛飼い」も強いと思います。
さて、久しぶりに3階から様子を見てみます。



色んなデザインで自分の作品を製作してきた3年生の美術。もうまさに卒業記念製作という時期です。

そんな中、「先生。交代してください。」と言われたのが石を切るという作業。え?美術で石を切る?ちょっと手伝ってみましたが、全く切れている感覚がありません。「もう!先生!こうするんやって!」と見本を見せてくれる姿の頼もしいこと…(;´・ω・) 下手に私が手を出すより、自分でやる方がよっぽど早いかもしれません(;^ω^)
1年生は英語、国語、数学です。テストの返却ラッシュもあり、合計点で目標をクリアした!とかあともうちょっとやったんやけどなぁ⤵などの声が聞こえます。



「先生… まだお母さんに点数言うてないんやけど、目標の点数に届いてないねん…(;´∀`)」「え?じゃ、お母さんに電話しとこか?」「いやいやいやいや。待って。とりあえず、正門の横にテント用意してからにしよ!」たしかに備えあれば憂いなし。先にお家を追い出される準備ですか?(;^ω^)
でもちゃんといるんですよね。100点をとる人。

その近くで、「先生!私も100点やで!」と見せてくれた答案用紙。どう見ても〇の数と点数が比例してないよ(;´∀`)
「あの先生は正解やったら×で、間違ってたら〇するんです(笑)」 どうひっくり返ってもそれはない(笑)
3年生は体育で発散しているクラスと、入試対策しているクラス、そして机に落書きしている人…



後1週間で卒業する…という自覚があまりないような様子で過ごしている3年生(;^ω^) いいことなので、いいのですが、贅沢を言えばもう少し「緊張感」があってもよいのかな?(笑)
