昨夜、本出願状況が発表され、「ちょっとオーバーした数が減ってよかった」とか「定員割ってよかった」という声が聞こえてくる3年生。一般出願の衝撃(?)のおかげで、少し減ったことに感謝できる「謙虚さ」を短期間で身に付けました。後は最後まで頑張るしかない!
そんな出願状況に気をもんでいるのは3年生だけではありません。2年生も「次は自分の番…」と受け留め、神妙な面持ちです。



中には、やるべきことはいつかやらなあかんのは分かっているけど、今じゃないんよな~とのたまう人もいますが…(;^ω^)
受検なんてまだ先やし♬ といった空気感の1年生。

社会の授業で、日本の三大都市は… という質問に、「東京、大阪、和歌山」と答えるほど、和歌山愛強めの人。ハイランドパークにスカイツリーを建てられるよう、将来立派な大人になることを目指し、まずはしっかり勉強してください(笑)
最後に3年生。色々が最後になっていきますが、授業も入試問題に取り組むなどの最後の追い込みです。


ほとんどの人は分からないところ、間違っているところを友達や先生に聞いて、なんとか自力でできるようにがんばっています。が、すっかり手を止め、休憩スイッチキープ中の人もいます。
「あと、この問題だけやから、あとちょっと考えてみやん?」と声をかけると、「あ、ここは専門外なので(笑)」と答える人が!(-_-;) 受検勉強の専門家なんて、誰もなりとうないわっ(◎_◎;) と言い返しつつ、何とか最後まで頑張らせたいと思う一日です。
来週は卒業式。こうして3年生のみんなと話せる回数も減ってきましたが、叱咤激励の回数は増やしていきますよ~(笑)